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―霞んだ先をよーく見てみたら、そこには不思議な世界が広がっていた―

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雑記の綴り帳

左メニューに過去の記事を並べてあります。
ここは、特に何も考えずに、身の回りのことなどを綴ります。

【2021/12/03】白桔梗


ひさびさのブログでは今年に咲いた桔梗についてです。

5月の終わりごろからつぼみ、6月9日に最初の花が咲いて、10月の終わりごろに最後の子が咲き終わりましたが、
4年目にして、今年の桔梗はどこからか違う子が来訪。


放置していたプランターに白い桔梗が咲いていました。
白とピンクの2色ってすごい女の子しててかわいい。

気づいたのは8月23日。
つぼみ状態を見れなかったのが残念ですが、咲き始めから終わりまでを見届けられたのでよかったです。

桔梗の本丸から離れたプランターに咲いたのですが、根は地面に張ってないので、こちら側からの派生ではないのかな?


どこから来たのかは不明です。
植物に詳しくないので、わからないのですが。
種子が風に乗ってきたのかな。

ちなみにこのプランターでは3つ咲いて、そのうち一輪が白でした。




そんな今年の桔梗でした。

↓白い桔梗をイメージした子を描いてみたので、ぜひご覧くださいませ。

白桔梗さま


【2021年12月20日完成】


shirokikyo
(クリックすると拡大します)

ちなみに、写真撮っているときには気付かなかったのですが、3つ花桔梗も咲いていました。


そのうち八重桔梗とか咲かないかなー。


【2019/4/06】松江城の築城


完成からずいぶん時間がかかっちゃったけど、綴っていきます。

今回は「みにちゅあーとキット松江城」の築城です。
簡単にするーっと説明するだけ+長ったらしいので、退屈なのかもしれませんがお付き合いください。
今後みにちゅあーとキットを作る人は参考になるかなーくらい。

まずは今回使用した道具をご紹介。
タミヤが目に入ったからついタミヤで揃えちゃった。それだけ。

↑左から
タミヤクラフトボンド、
タミヤの瞬間接着剤「ゼリータイプ」(必要に応じて)、
裁縫用の精密ハサミ(ゲート処理用。これは切り取ったあとの毛羽を切るやつ。)、
タミヤのピンセット(サブウェポン)、
タミヤの精密カッター(メインウェポン)
あとは爪楊枝、100均の木製クリップ、中・小(松江城ではこれがあると糊付けのとき楽だった)

やってて気づいたけど、ボンドは別の容器に移して、爪楊枝で少しずつ塗っていったほうがいいです。
なので、別に細い先端のチューブタイプじゃなくても、木工用ボンドで事足ります。
速乾性のあるボンドを使うと作業効率は上がるのでおすすめ。

それではまず、パッケージから。

オシャレな箱です(今は大事に飾ってあります)
中には以下の材料が入っています。

最初に、たくさんのパーツを見て軽く絶望します。
次に、美しいレーザーカットに感動して見とれます。





しばらく見とれたあとに、作業開始です! がんばりましょう!

順番通りに行けば工程1と工程2だけで初心者で約3時間で完成するはず。






こうやってクリップで固定しておけば塗れてない端っことかがはがれてくる心配はなく、接着している間に別の作業ができるのでおすすめ。



前工程のクリップでホールドしていた壁をぺたって貼り付けます。


ここまで工程1と工程2は順調なんですが、次の工程3からかなり長い時間が必要になるので注意です。

ここから工程3。写真あまり撮ってないから結構省いているのでご了承ください。



続いて窓を接着するときは厚紙にボンドを爪楊枝でちょびっとだけ置いてから接着していきます。

屋根を紙から切り取って、台紙に接着。見た目カオス。


この中央左の三角部分は先に屋根を接着しちゃって、下の窓枠にうまく合わなくなったので、切っちゃった。


左が切ったやつ。


ここまでできてくるとテンションが上がってくる。



ぬりぬり。
(見えないとこなんてテキトーテキトー)

天守まで築城。あそらくこの作品の山場である工程4と工程5は約7時間くらいかかってます。
(楽しいのでぶっ続けでやりました)

うしろ


正面


ここから石垣の土台に移ります。


むむっ、この形は...!


ほら! ロボット?みたい!


ここから先はだいぶはしょってますが、屋根を先ほど同様に接着して本体とくっつけて完成です。

シャチホコはこの鉛筆と色鉛筆を使うことにしました。


参考書を元に描きこみます。
一番のお気に入りポインツ。
相手が紙なので、ちゃんとフィキサチーフで固着してます。




ここまできたらもう完成です。
お疲れ様でした!


ってあれ? なんか余ってる...。


あっ、ここだ。


公式の想定14時間。結果は約16時間ほどで完成。。

感想としては、歯ごたえがあってとっても楽しかった。
おそらく屋根が難関です。
紙を反らせて接着させなくてはならないので、難易度高いです。
ここは速乾性の接着剤でやったほうが効率が良いです。
今回は速乾性じゃなかったので、ある程度固まるまで指で押さえながらやっていたので隙間できちゃった。
とにかく、レーザー加工が美しいキットでした。

実は以前プラモデル作ってます。失敗したのでいつか廃墟風にしたいと思って放置してる。
ちなみに、プラモデルは何個かコレクション用にもってます↓




いま市販されている松江城キットの中で、難易度別に分けるとすれば、
【ペーパークラフト < プラモデル < みにちゅあーとキット < ウッディージョー】

こんな感じかな?
以下に詳細とかリンクとか貼っておきますね。


【童友社 1/500 日本の名城 JOYJOYコレクション 国宝 松江城 プラモデル(通常版)】
千円くらい
たぶんみんな知ってる童友社のお城シリーズ。
ちっちゃくて可愛いサイズのお城が出来上がります。
しかも価格も1000円前後なのでお買い求め安いので、初心者におすすめ。
童友社 1/500 日本の名城 JOYJOYコレクション 国宝 松江城 プラモデル(通常版)【amazonリンク】

【童友社 1/500 日本の名城 JOYJOYコレクション 国宝 松江城 プラモデル(ゴールド版)】
千円くらい
童友社の定番カラーの金色塗装されたキット。
金が好きな方には最高の松江城キット。
お部屋を豪華絢爛に飾りたい方は是非!
童友社 1/500 日本の名城 JOYJOYコレクション 国宝 松江城 プラモデル(ゴールド版)【amazonリンク】

【童友社 1/500 日本の名城 JOYJOYコレクション 国宝 松江城 プラモデル(国宝認定版)】
千円くらい
これはもう手に入らない国宝が決まった時に島根だけで販売されていた限定のもの。パッケージだけ冬景色になっているもので、プラモデル自体は変わってません。
中身を比較したら、国宝認定版には解説冊子がついていました。
私は島根の親戚に頼んで買ってきてもらいました。
(販売から2年くらい経っていたけれど、小さいおもちゃ屋に奇跡的にあったみたい。奇跡)

もしかしたらまだどこか小さいおもちゃ屋さんに在庫あるかも?

【ファセット 国宝松江城ペーパークラフト<日本名城シリーズ1/300>】
2千円くらい
次やってみたいキット。
たぶん、みにちゅあーとキットより先にやっておいた方がよかったシリーズ。
シンプルながら見た目がすごくしっかりしたキット。
価格的にも手を出しやすく、初心者~中級者って感じかな。
ファセット 国宝松江城ペーパークラフト<日本名城シリーズ1/300>【amazonリンク】
【さんけい みにちゅあーとキット 名城シリーズ 1/300 国宝 松江城】
5千円くらい
今回制作したキット。
美しくレーザーカットされた中級者~上級者向けのもの。
2018年に発売したばかり。
細かいパーツがたくさんあって、かなり苦戦する。
しかし、じっくりと時間をかけて順番通りにやると確実に築城ができるので安心。
出来上がった松江城を見るとあまりの完成度の高さに癒されますよ。

さんけい みにちゅあーとキット 名城シリーズ 1/300 国宝 松江城【amazonリンク】

【ウッディジョー 1/150 松江城】
2万くらい
ロマンのある商品。
たぶん販売されている松江城キットの最上級。
どうやら自分で木を反らせたり切ったり塗装したりしなきゃいけない上級者向けのキット。
あぁ、作って飾りたい!
ウッディジョー 1/150 松江城【amazonリンク】

最後に会社と今回作ったみにちゅあーとキットの公式販売ページのリンクを貼っておくので、気になったら買ってみてね。
他にもたくさんのシリーズがでているので、ショップ内を回ってみるといいですよ。


さんけい様のホームページはこちら
株式会社さんけい
会社のホームページでMAPを見てみると、あの有名な日本庭園「桂離宮」の近くみたい。

こちらは公式ネット通販【みにちゅあーとショップ】
みにちゅあーとショップ【楽天市場】


【2017/09/20】きんつば? いいえ私は......


出雲銘菓の薄小倉だよ!


ずっとこのお菓子を捜してました!
勘違いで「きんつば」ばっかり買ってました。
こんなに皮がモチモチだったかなぁ、なんてずっと思っていましたが、やはり違っていたのか......。
まぁ、きんつばも好きだけどね。

最近この事実を知ったので、島根にいる親戚に頼みお土産として持ってきてもらいました。
これ、お店は島根県松江市(松江駅より徒歩5分)にしか無いのです。(たまに出張しているみたい)
松江市は私の故郷の一つなので、たぶん子供のころ祖母が買ってきていたのを食べていたのだと思います。

■薄小倉とは......
3日間秘伝の蜜に漬け込んだ、大粒の大納言小豆を丁寧に炊き上げ、錦玉(きんぎょく)を流し込み、じっくりと窯で乾燥させた逸品

―――【桂月堂ウェブサイトより引用】


ええ、とっても美味です。

(もう少しかっこよく撮ればよかったですね。すみません。興奮してたのでつい)

1809年に松江市中原町にて創業し、現在の松江市天神に移動しました。
200年以上も親しまれている伝統的なお茶菓子屋さんです。

写真を見てもらえばわかりますが、皮がパリパリで小豆がでかい。
小豆の味がしっかりし、とても甘く、美味。
抹茶とかコーヒーなどの苦い系のお供に。
小ぶりなので女性で手軽にいただけます。

管理人はこの銘菓を一生応援しています!(島根もリスペクトしています)
買い続けます!
そして宣伝します!

桂月堂ウェブサイト

まじかよ! オンライン販売もやっているみたいです!
これで全国どこでも薄小倉が楽しめますね! ひゃっほぅ!


【2017/06/27】キキョウ

さて、ナデシコが咲き終わり、今回は前回告知していたキキョウ様が無事咲くことができました。
やばいですね。やはりキキョウはとてもセクシーですね。 艶やかな曲線の広がりがなんともセクシー。 畏れ多くも、うしろも拝いたします。


うん、やっぱりセクシー。 何度もセクシー言ってますが、キキョウの次のこんな場所を見たらあなたものキキョウの魅力にハマってしまいます。



なんと、葉の輪郭が紫色なんですよ! やばくないですか? セクシーすぎやしませんか? 緑と紫のコントラストにうっとりです。

最初に咲き始めたのがだいたい6月4日ちょっと前から蕾をつけ始めて、16日前後で一つ咲きました。
そして現在は4~5くらい咲いています。
その陰で咲き終わったナデシコが対抗して、がんばって今もちょくちょく一個ずつ咲いています。


ナデシコはキキョウに対して「私もいるよ!」って対抗している感じです。

さしずめ、こんな感じ。 


【2017/05/12】ナデシコ

以前小さい鉢で購入したナデシコの花がとってもきれいに咲きました!
超絶かわいいです。
つい先週はこんな↓(古いスマホで撮ったので画質荒いですが...)


いまではこんなにキュートに!↓


去年に購入した時はポット苗10本程度でしたが、咲き時のこの季節になってここまで見事に咲き乱れました。 植物の生命力...おそるべし!

もともと水やりとか肥料とか、毎日やらなくてもいい花をチョイスしたのですが、とっても強く咲いてくれてなんだかうれしいです。 見ているだけでハッピーです☆

ちなみに、キキョウも同時期に購入しましたが、開花時期はこれからなので、開花したらまたここで紹介したいと思います。
ではでは

【2015/03/09】記念すべき最初のホームページ!

HTMLを一から始めて、ようやくここまで成長しました。最初の頃のサイトはこんな感じでした。

左の写真は、3年前くらい前の最初のホームページ(未公開で没)
見せるのも恥ずかしい。なんかよくわからな文字列があるし。メインイラストは当時好きだった東方の射命丸です。(結局誰にも見せないでお蔵入りしたイラスト)
それはそうと、なんと! この写真に映っているホームページのソースを元に、このホームページはできています。
あの頃がなかったらこのホームページは出来なかったってこと!
なんでも「続ける」ことが必要なんだと思いました。
みんなも今やってる中途半端な事を、納得する形になるまで続けてみよう!