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―霞んだ先をよーく見てみたら、そこには不思議な世界が広がっていた―

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世界観

~霞中お見舞い申し上げます~

物語

この世界には「霞(かすみ)」と呼ばれる、形而上の「なにか」で覆われています。
一体それがなんなのか、まったくわからないです。
ただ、ひとつ言えるのは、この「霞」は特に害もなく、ただそこに存在しているだけなのです。
あるとき、ファンタジーな筆を持った少女が現れ、筆を霞に向かってスラスラとすべらせるとすると、この世界にはびこる「霞」の姿形を変化させ、大きな大きなお城を一瞬で建ててしまいました。
それはとてもとても不思議なこと。でも、この世界にとってはとても重要な意味を表しています。
この筆を使えばやがてはこの世界の全貌を明かすことができるのはないでしょうか。
物語はここから始まるのです。


◆絵霞筆◆

 名称は「絵霞筆(えがすみふで/Imagination brush)」
形のない「霞」を、主がイメージしたモノに変えることができる筆。
持ち主の能力によって、イメージの具象可能な範囲や現象が変わるらしい。
また、想像力のない者や人生経験の浅い者にはそれほど効果がないみたい。
ゑりの場合は、まだまだ未熟なため、複雑なものや知らないものは表現できないが、一応お城を建てることには成功している。
素材や原理などは一切わからないファンタジーなブラシ。

霞の世界

この世界はとっても曖昧で、ふわふわしてて、掴みどころがなく・・・そんな世界なんです。
なので、ほとんどの地域は霞いっぱいで、なにがどうなっているのか全くわからないです。
世界は広いのか狭いのか、雲の上には何があるのか、はたまた地中には・・・。
もしかしたら別の世界とも繋がっているのかも・・・まだまだ未知数ですよ。
一見「なにか」が遠くに見えるのに、実際に近づいてみると見えなくなってしまう。
かといって、来た道を見返してみると、またも「なにか」が遠くに見えている。
「霧(きり)」や「靄(もや)」でもない、変幻自在な「なにか」のことを、この世界の人たちは「霞(かすみ)」と表現し、摩訶不思議に思っています。
故に、この世界のことを「霞の世界」と呼んでいます。
「霞」の中では稀に妖精が目撃されており、住民たちは「霞神の使い(かしんのつかい)」として崇めています。
この不思議な霞の世界を中心に物語は進んでいきます。
はたして「霞」の正体が鮮明になる日は来るのでしょうか......。

この世界にトラブルがなければ、基本的に「ふわふわ」「もふもふ」「薄い」「アナログチック」な感じのイラストばかり掲載していきますので、苦手な方は「絵霞の鳥居からご帰宅」ください。(グーグルトップに戻ります)
詳しいサイトの見方などは「サイトの見方」にてご覧ください。
また、トラブルのないよう「絵霞の掟」がありますので、一目通しておいてください。
「看板娘のお姫様」も歓迎してくれています。
もし、道に迷ったら、画面TOPにある「絵霞きぶん」ロゴからHomeページへ戻ってください。

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